こんにちは、城南事業所です。
今回は、昨年の夏休みから取り組んできた、『さをり織り』についてお伝えします。
職員のお知り合いの方が、織り機を貸してくださり、子どもたち全員で自由時間に少しずつ織り進めてきました。


『今日は疲れた…。』と気分がのらない日でも、『さをり織りはやりたい!』と自分から降り機に向かう子ども達の姿がたくさん見られました。

糸を選び、織り進める時間は、特別な時間だったようです。
一人ひとりが織った部分は、それぞれの個性や思いが表れています。

さをり織りは、均一に織るのではなく、自由に織ることによって味わいが出ることから、作り手の感性を大切にする、という考え方があるそうです。
約1年かけてこんなに長く素敵な織物が完成しました。

貴重な織り機を快く貸してくださった宮田様、心より感謝申し上げます。
この度は本当にありがとうございました。
頑張った子ども達には、さをり織りのコースターをプレゼント、

貴重な体験ができましたね〜♪
次に6月の活動で行った、マイバック作りもご紹介します。
100円ショップの無地の手提げバックを使い、絵を描くのが好きな子は油性クレヨンで自由に絵を描く、または、藍染に挑戦する…のどちらかを選んで取り組みました。
藍染では、バックの好きな部分をゴムで絞ってから染色します。

染め終わってゴムを外すと、絞った部分が白く残り丸い模様が現れます。
『どんな模様が現れるかな?』とワクワクしながらゴムを外した瞬間には、『きれい!』『面白い形になった!』と、とっても嬉しそうでしたね。
絵を描いた子たちの発想にもおどろきました。

クレヨンを混ぜたり、のびのびと創造性を発揮し、独特の視点や表現を見せてくれました。

世界に一つしかないそれぞれのマイバック!
どの作品も素晴らしい‼️

夏休みはたっぷり時間があるので、それぞれが取り組みたいことも活動に取り入れていきましょうね♪


























































































